カウンセリングの特徴

カウンセリングについて
「カウンセリング」はどんなことをするのか、不安に感じる方も多いと思います。
カウンセリングというと、心の病を抱えた人が行くところという抵抗感や、
マイナスのイメージを持たれている方が多くいらっしゃるようですが、
実際には若い世代の方を中心に、気軽に来室されています。
「何を相談したらいいか分からない」という方も、まずはお茶を飲みながら、お話するところから始めましょう。
生きている以上、誰でも何かしらの問題や壁にぶつかります。
そんな時にどう乗り越えたらいいか、どんな捉え方をしたらいいか、
前に進むために何をするか等を、具体的に一緒に探していく場がカウンセリングです。
成長したり、考え方のバリエーションを増やしたり、新しい自分を発見する場でもあります。
初めての方は、慣れない場所に来て、その道のカウンセラーとはいえ
初対面の人に話をすることは不安や緊張があって当たり前です。
少しでもその不安などを拭えるようカウンセラー自身も自然体を心がけています。
手話や筆談によるカウンセリングにも応じています。
さらにくわしく知りたい方は、よくある質問をご覧ください。
ウェル・カウンセリング・ルームの現状
男性
- 将来への不安
- 仕事に対してのモチベーションや集中力の低下
- ミスの増加
- コミュニケーションが苦手
- パートナーとの問題
- 職場の人間関係など…
女性
- 自分の性格
- 周囲との人間関係(恋人、夫、親、子など)
- 依存(食べ物、買い物)
- PMS
- 更年期
- ダイエットなど…
カウンセリングでお伝えしている大切な事

睡眠のメカニズム
睡眠には、脳やからだを休めて、記憶の整理をする働きがあります。
よく眠れていれば、目覚めはスッキリしていて気持ちも前向きになりますが、
睡眠不足だと感情にマイナスの影響を及ぼしてしまうのです。
睡眠によってしっかり脳を休めることが、心身を健康に保つための第一歩です。

脳内ホルモンの役割
脳内ホルモンの「セロトニン」「メラトニン」は、快眠のための重要な役割を担っています。
冷静かつ安定した集中力をもたらす働きがあるのが、セロトニン。
これは日中につくられるホルモンのため、朝はなるべく早起きして朝日をしっかり浴びることが大切です。
カーテンは遮光タイプよりも、光を通すものを選びましょう。

からだのケアの大切さ
こころのケアには、からだのケアが不可欠です。
からだには、心理的緊張感や肉体的な疲れなど、すべての情報が蓄積されています。
そのため不調を感じているときこそ、からだが発する声に耳を傾けて、
丁寧にからだをケアすることが求められるのです。
からだが変わることで気分が変わったり、こころが変わることで感情や行動が変わってきます。
大切なのは、両面からケアをすることです!