法人について

EAPとは?
厚生労働省が5年ごとに行なっている労働者調査によれば、
「自分の仕事や職業生活で強い不安、悩み、ストレスがある」
労働者は全体の6割近く(平成19年調査結果、平成20年10月発表)になり、
精神障害などの労災補償請求が急増しているという結果が出ています。
このような時代背景のなか、近年日本でもEAPを導入する企業が増えています。

EAP導入のメリット
日本のビジネスパーソンにもEAPを!
- ・人事労務担当者の負担軽減
- ・不調者の「早期発見」
- ・従業員と扶養家族の健康管理と「予防」
- ・不調者への適切な対応(面談・専門機関への連携)
- ・休職、復職支援

ストレスは心の病気だけでなく、からだの病気の要因になるともいわれています。 ストレス社会といわれる現代、人材を守ることが、すなわち企業を守ることであり、企業にとってますます重要な課題となってきています。 個人と組織の関係が良好で、相互期待や目標を適合・調和できることが重要な要素です。 企業にとって人材は「人財」。大切な従業員が明るく元気に働き、より多くの成果を上げられるよう、一度EAPの導入をご検討ください。
EAPカウンセリング
EAPを導入されている企業様へ

「メンタルヘルス対策を行ないたいが、何から始めればいいのかわからない」
「うつ病で病院通いの従業員がいる」
「うつ秒にかかって休職・退職する従業員が増えてきた」
「メンタルヘルス対策を考えているが価格がどうもひっかかっている…」
「従業員のやる気を上げたい」
「部署間の連携が悪い」
「ストレスチェックを行なったが、その後の対策に苦慮している…」
「従来のEAP契約を見直したい」
従来のEAPは、リスクマネジメントを目的に契約しているにもかかわらず、カウンセリングの利用率が非常に低いという現状がありました。いざ利用するときにはすでに症状が深刻化している社員の方が多く、本人にとっても企業側にとってもリスクが回避できないことも…これでは何のためのリスクマネジメントかわかりません。
当ルームではこころだけでなくからだのケアも行ないます
EAPは本来、精神面の悩みの予防や早期発見、早期対応ができ、だれでも気軽に利用できるものもあるべきです。従来のEAPも素晴らしいサービスですが、カウンセリング利用率はとても低く、従業員全体の1%だといわれています。
心のケアに対して抵抗を覚えるという方も多く、積極的に利用する従業員が少ないのが現状。また、せっかく導入しても利用されず、忘れられているケースも珍しくありません。
そこで当ルームでは、「カウンセリング=心のケア」ではなく、
「カウンセリング=心・からだのケア」というスタイルでEAPを行なっています。
からだのケアの有効性
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慢性的な肩こりや腰痛、足のむくみなどがあり、つらい
からだの疲労は本人が自覚しやすいので、利用の動機づけになりやすい。
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従来のEAPは利用率が非常に低いすぐに忘れ去られてしまうこと
利用者の社内口コミも生まれ、社内に利用しやすい雰囲気が醸成される。
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外部のマッサージ店やジム通い、医療受信人はお金がかかる
会員価格なので、気軽に利用できる。扶養家族も利用できて便利。
-利用しやすい-
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健康な人でもストレスは避けられない
日々のストレスを溜め込まず、こまめに緩和することで健康が維持できる。
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からだはこころのサインを知る扉
ストレスの不調は、まずからだに現れることが多い。からだからのサインも見逃さないことが、予防と早期発見の重要なポイント。
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現在、心身ともに常に過緊張状態の方が非常に多い
ボディケアでこころもからだも柔軟になり、モチベーションが向上、仕事の効率UPやミス・事故も軽減。
-利用するだけで健康増進に役立つ-
この試みが功を奏して、当ルームのEAPを導入された企業様の従業員様のカウンセリング利用率は10%以上となっています。
従来が1%といわれていることをふまえると、多くの方にその効果を実感していただいていることがおわかりいただけることでしょう。
人材を支えていくためには、職場の人間関係のあり方や組織のあり方にも目を向けなければいけません。
個人と組織の健康度を高めることが、企業のこれからの大きな課題。
現状のEAPに不満がある企業様はぜひ一度当ルームまでご相談ください。
ウェル・カウンセリング・ルームのEAP導入事例

CASE1:A社 様(大手出版)
2006年
CASE1
A社 様(大手出版)
導入時期:2006年
ご利用サービス:社内リフレッシュルーム & 出張ケア導入
メンタル不全の予防が重要と考え、オフィス内にリフレッシュルームを設置し、勤務時間中に『体感音響チェア&酸素バー』を利用できるようにしています。リピーターも多く、利用者からは「リフレッシュでき、業務の効率も上がる」と好評です。
また、カウンセリング(メンタルケア)・ハンドアロマ・リフレクソロジーを社内でも受けられるよう、月2回カウンセラーの方に出張ケアに来ていただいています。こちらも好評ですので回数を増やすことも検討しています。
今後も、社員がメンタルヘルスに対する理解を深め気軽に利用できるよう、制度を充実していきたいと思います。


CASE2:B社 様(大手マーケティング)
2005年
CASE2
B社 様(大手マーケティング)
導入時期:2005年
ご利用サービス:出張カウンセリング2回/月、ストレスチェック、メンタルヘルス研修
(役員・管理職)、講演会(コミュニケーション)
メンタルヘルス対策の必要性を感じていた時に産業医を依頼している病院からの紹介で導入。当初は利用者も少なく、なかなか認知されていなかった。役員へのメンタルヘルス研修をきっかけに会社幹部や管理職が部下のメンタルヘルス対策に関心を持ち、部下とのコミュニケーションの重要性を意識するようになってきた。
現在は、従業員が気軽にカウンセリングを受けられる社内風土が徐々にではあるが浸透してきた。今後は、カウンセリングの機会をもてない、顧客先に勤務する従業員に対する対策を一緒に相談しながら作っていきたい。


CASE3:C社様(大手フードサービス)
2005年
CASE3
C社様(大手フードサービス)
導入時期:2005年
ご利用サービス:「お客様相談室」単独でのご契約
日頃、さまざまな苦情が寄せられるお客様相談窓口。担当社員は恒常的に強度のストレスにさらされており労務管理上の問題としても懸念されていたため、某EAP サービスを利用。しかし、常時待たされる、心理療法しか利用できない等の理由から契約を打ち切り、新たなサービス提供先を探していた。
リプレンスプラスのEAPは、カウンセリングだけでなく身体面のセラピーもあり気軽に利用できる、オフィスから至近距離、プライバシーが守られ安心感がある等の理由から、各個人レベルのメンタルサポートを主目的にお客様相談窓口単独でご契約(対象社員数3名)。導入後は、セラピーメニューを定期的に利用することによる身体面の疲労回復に加え、セラピー前に行われる短時間のカウンセリングにより、ストレスをためこむ前に自らそれに気づくこともでき、メンタル 不全の予防に役立っている。


CASE4:D社様(大手サービス)
2007年
CASE4
D社様(大手サービス)
導入時期:2007年
ご利用サービス:一日メンタルフィットネスフェア開催
2007年初旬に行われた社内メンタルフィットネスフェア体験者アンケートの一部をご紹介します。
「体験して良かった点」
短時間でリフレッシュするには良いと思った。
イマイチ何をするかわからないカウンセリングルームが怪しいところでないと分かったので良かった。
職場で、また就業時間内に体験できたこと。
「このようなイベントは今後必要だと思いますか?」
毎週通いたいくらいだが、現実には難しいので定期的にイベントをしていただくと大変ありがたい。
改めて行くとなると億劫だが社内なら気軽でいいと思う。また、今後相談に行きやすい。
他の人にも体験していただきたいので必要だと思います。
ぜひ、定期的にお願いします。できれば、専用ルームが欲しい。
「体験されてウェル・カウンセリング・ルームへ行ってみようと思いましたか?」
ぜひ一度半休とって、全身やってもらいたいです。ハンドマッサージもやりたいです。
行きたい。でも通勤ルートと外れるため、すぐには行かれませんが…。
できれば行ってみたい。
